
http://www.asahi.com/science/update/0818/TKY200808180058.html
記事を読んでみてください。30万個の神経細胞に60個の電極??どうやって学習させているのか謎。
ニューラルネットの20年前の知識からすると、学習のメカニズムは大まかに2通り。
・教師付学習
バックプロパゲーション(逆伝播)ともいう。要するに、正しい結果を出したときはご褒美をあげて間違えたときは罰を与える。それによって、ネットワーク上での情報伝達の重み付けを変更していく。当然、正しい結果かどうかを教えるために教師が必要。
で…上の例の場合、神経細胞に与えるご褒美や罰って何???コンピュータによるニューラルネット学習ならわかるけど、神経細胞かぁ…麻薬物質でも与えるのか??
・自己最適化
教師不要の学習。教えるべき事象を最初にネットワーク化する。そして複数回学習させることで最適な状態に安定する(かもしれないが正解か?)。
さて、神経細胞をどうやって最初にネットワーク化するのか?ちっとも想像がつきません。
基本的に神経細胞であれば、ネズミでも人でも変わらない気がするけど、これはとても恐ろしいことに思えます。まさに生体コンピュータだ。
→で、これってコンピュータ自身の寿命はどのくらいなんでしょうね?2週間とかそんなものかもしれないですね。
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