2008年7月9日水曜日

帰宅した…

みな寝こけていた。
声をかけたら…
 「もうでかけるの???」
あのね、いま帰宅したところ。
 それとも帰ってくるなってことか?(藁

寝ぼけた人の反応は面白すぎる♪

2008年7月4日金曜日

Willcom D4触った


場所は秋葉原のヨドバシ。モックが数台と、実機が一台。こういうのは現物触らないと善し悪しがわかりません。
 印象としては、モッサリ。

・あまり大したことしなくても、HDDアクセスランプ点滅しまくり
 メモリは700Mくらい占有されていた。やっぱりVISTAはメモリくいだ

・IEとか立ち上げると結構時間がかかる
 SWAPとHDDアクセスの問題でしょうね。

・キーボードはちょっとアレ
 ストローク感が全くない。キーピッチはそこそこあるので、テーブルなどにおいて打つならもしかしたら使えるかもしれない。でも、手で持って親指打ちするには幅がありすぎる。やっぱりつらいぞ。

・タッチパッドはいまいち
 これは慣れれば解決するのかも。ツルツルしていて違和感ありまくり。さらに、キーボードから手を放さないといけないとか、手で持っている時を想定すると画面はスライドしたままなのだがその状態ではいまいち画面がわがカコカコしていやな感じだったりする。あきらめてIBM式にしておけばよかったのに。

・その他
 熱い。当たり前ですが結構熱を持ってました。
 画面を閉じた形がなんとも言えない。まさに「筆箱」。しかも画面のスライドが奇麗におさまってない。

やっぱり、これはいただけない。触る前から明らかなW-SIMの存在意義、電池のもち、誰がこんなクソにデザインしたんだか。なーんかすごくおしいと思うんだが、でもクソはクソだった。

http://www.sharp.co.jp/d4/spec/index.html

2008年7月3日木曜日

そば屋 MINATOYA @ 西新橋

場所は西新橋、愛宕山神社の向かいあたりです。左の写真のように黒い建物に小さく看板が出てるだけ。
 写真とったときは、並んでいる人これだけですが、食べる前に並んだときは店の外に10数人ならんでいました。





入り口から中を見たところ。右端には店内で並んでいる人の列。真ん中から左は、四角い大テーブルを囲むようなカウンターになってます。
 カウンターは15~20人くらいのキャパで立ち食いのみ。テーブルなどはありません。





メニューは、もりそば、ゴマそば、肉そば(850円)、とりそば(温そば)、大盛りは100円増。
 左の写真は肉そば普通もり。写真じゃ大きさわかりにくいけど、このどんぶり、吉野家の並どんぶりを2回りくらい大きくした感じ!!
 そこに、普通なら十分2人前のそばを放り込んで、甘辛く煮た豚肉、ゴマ、ねぎ、そして海苔をぶっかけて出来上がり♪つゆは、普通のそばつゆとは違い、とても濃い上に、辛味油(ラー油?)が浮いています。


  写真では器しか見えていませんが、生卵、アゲ玉、そしてネギが取り放題です。
肝心の味ですが…

 とてもそばとは思えない。牛丼のご飯をそばにして食べてるというか、つけラーメンの麺がそばっていうか… まずつゆが濃すぎ&辛いのでそばの味がわかりません。ゴマはちょっと感じるけど、ネギ、海苔もなくてもいいんじゃないってくらい薬味として働いているように感じられない。

 しかも、量が多い。上にも書きましたが普通のそば屋の2倍は入っている上に、硬め。「わしわしと食べる」と表現したヒロポン、正解!!

 ジャンクフード的な扱いとしてはアリかもしれないけど、正統派のソバを食べたい人は気をつけてくださいねぇ。たぶん、次に行くのは相当先…二度と行かないとはいわないけど、今月はもう行きたくないなぁ。

2008年6月27日金曜日

初サルってきた


会社関係でフットサル。3チームで7分ごとにチェンジして2時間。
おそらく30分くらいは走っていたと思われ。

 サッカーは出来ない自覚ありなのですが、まぁおもしろかったかな。
あとは、週の頭から調子のいまいちだった腰に思いっきり来ました。歩く、走るは問題ないのだけど、かがむような動作でかなり。。。

 なんか、ほかの人の足を引っ張ったような気もするけど、またやってもいいかなぁと思ったりして。

サッカーは、入社した時の寮対抗で混じったのが最後。小学校は1年だけサッカーやってたような気がするけど、右のインサイドしかまともにボール蹴れないのもわかったてる。

#あ、写真はあとで入れるかも。

2008年6月21日土曜日

Wacomのタブレットで絵を描いてみた



水彩画のソフトを試してみた。もともと絵心がないのでかなりやばい(藁
とはいえ書いた時間は小一時間。もっとソフトをうまく使いこなせるとよいのだな。

2008年6月15日日曜日

WSF@検見川浜 080614

天気予報では東寄りでそれほど風は強くない(はず)。AMららぽーとの帰り、花見川の橋を越えたところから海を観察すると…プレーニングしている!!ヨットハーバーの吹き流しも黄色。
 さっそく、繰り出す。夏の風は軽いので、9.0と7.8。板も9.0に合わせてFutura144。
スタートは14時前。風は南東から東南東。

最初に9.0では大きいかとおもいながらも、出てみた。すぐにプレーニング。が、堤防を越えると明らかにオーバー。走れるけど楽しくない。つらいだけ。
 2往復で7.8に交換。7.8でもアウトのブローではちょっときつい。ただしブローホールがあって、いきなりへなへなになってしまう。あと、結構うねりがあったな。アウトに向かうときはもろにうねりに当たるのでボードは跳ねるし、飛んだあとは速度落ちるし、面白いっちゃ面白いけど、とても疲れる。
 
 インサイドに戻るときにだした最高速度は42.1km/hでした。帆走距離は約23km。

うねりとガスティな風のおかげで、おもったより体力を消耗。日曜日の朝、久しぶりに体が痛い。

2007年9月3日月曜日

猪苗代湖ロングディスタンス 日帰りツアー

2007/09/01猪苗代湖


猪苗代湖、弾丸日帰りツアー記

[事前準備]
 9/1に猪苗代で開催されるロングディスタンスレースにエントリーしてしまった。WSFのレースなんてのは参加するのも初めてだけど、マークを何個も打つわけじゃないし、猪苗代は良いところなので、ま、いっかと。
 前の晩に一通り準備をする。板は2枚。133LのiSonicと167LのFreeFomula。なにしろ天気予報を見ている限りでは、風が吹くのかかなり不安なので、167ももって行きたい。が、ルーフに2枚重ねるとかなり厳しいことがわかった。しょうがないのでiSonicは車内に無理矢理いれてみた。セールは9.0/7.8/7.0。それ以下にはならんでしょ、きっと。
 それと、一泊するかもしれないので最小限のキャンプ道具。

[往路]
 2:30過ぎに起きて、3:00ころ出発。なぜか長男(小6)もついてきた。ルートは湾岸→東北道→磐越道という、ノーマルルート。さすがに首都高もすいているっす。ただ途中でかなり眠くなったので、都賀西方とかいうPAで小一時間仮眠。その後は那須高原SAで納豆、豚汁の朝御飯。磐越道に入る手前から、雨。雨はやだなぁ。
 08:00頃には猪苗代ICを降りていた。街中を徘徊した後、会場に向かう。猪苗代湖西側、ほぼ真ん中辺にある、崎川浜というところ。しばらくすると、S野さん一家、そしてStiffなメンバーも集まっていた。

[レース]
 レジストが10時からで、レースは12時から。風は東よりでちょぼちょぼといったところ。上で猪苗代湖西側と書きましたが、思いっきりオンショアです。横断の目標となるはずの天神浜に向かうには…かなーり上らないとダメ。きっつくない?で、だんだん風も上がってきたみたいだ。セールは9.0で決まり。板はちょっと悩んだ。長距離なので全域で吹いていることはあまりないらしい。その場合はFreeFomulaに決まってる。でもプレーニングでいけるならiSonicがいい。結局、周りの「Fomulaでしょ」という言葉に流されて167Lにした。

 本日のエントリーは73名だそうです。すごい数がいっせいにスタートになります。マークは結局、天神浜よりだいぶ西よりに設定された様子。
 12:15開始で、12:00ころ浜から出る。レースシーケンスなんざ覚えられないので他の人が出たら後からついていくつもり。スタート後方200m?くらいのところで風を抜いて待ってました。IMCOはスタート前でやはり風を抜いてうろうろ。そのうち、周りが動き出したのでそれに合わせてスタート。最初の500mくらい?は風が弱くプレーニングできない。周りも一部はプレーニングできない状態。そのうち風が上がってプレーニングしはじめる。
 もう、前のほうはかなり先まで進んでいるみたい。ポジションは前から2/3くらい?後ろにもまだいるけど、前のほうが多い。

 マークはかなり先(往復で15kmあった)なので全然見えない。周りに合わせて先を急ぐ。

・問題点1
 ハーネスの位置が良くない!?最初は問題なかったけど、沖に出るにしたがって風が上がってきた。どうも、後ろの手の力がないとセールが引き込めない。もうすこしハーネスラインは後ろにするべきだったのね。一回直そうとして、沈(情けない)。どうしようもないのでそのままで走り続ける。後ろの手がパンパン!まいった。
・問題点2
 腰が痛いよ!!普通はプレーニングしてもせいぜい1km位で方向転換しているのだが、今回は延々と一方方向にプレーニング。しかもちょっと風が強いので、だんだん腰が痛くなってきた。手でブームを引っ張ったりいろいろと態勢を変えてごまかしながらセーリング。周りもとまらずにプレーニングしているし、もう我慢大会ですよ!!つらかった。

 後ろから抜かれたのは一回くらい。あとは前方にいたIMCO艇を追い越した(やった!)。
腰は痛いわ、手はパンパンだわ早く戻りたいなぁとおもいつつ、ようやくマークを発見。到達するまでがとても遠い。やっとマークを回って、復路に入る。マーク付近も風は充分。すぐにプレーニングしていきます。
 復路では、IMCO艇を2つ抜きました。IMCOじゃないのは、はるか先にいったか、自分の後ろにいるか…距離があるので復路ではあまり変化がないのかも。
 復路も我慢大会。IMCO艇抜いたと書きましたけど、セール引き込まないと追いつかない。後ろの手がパンパン、腰もピキピキ。それでも抜きたいのでがんばるというのはつらいっすねぇ。

 2/3くらい来たあたりで、ハーネスのラインがいきなり伸びた!???おいらの使っているハーネスは、長さの調節ができるタイプですが、いつも一番短いところに固定状態になってます。が、どういうわけかいきなり固定されていたものが「ズルン!!」と伸びてきました。これには参った。ラインが長くなると、とても乗りにくい。一回速度を落して、短く固定しようとしましたが、旨くいかず…一回団子結びにしただけの状態でプレーニング継続…

 そして、ようやくゴールが見えてきた!!!これで終わるのね、もうたまらんってのが正直なところ。
 走行距離15km、時間は約38分。最高速度は37.1km/hでした。順番はよくわからないけど、後ろから1/3くらい。たぶん50番目くらいじゃないのかなぁ。

完走して思ったこと。
・道具のセッティングは大事!!
 ハーネスラインが両側とも若干前になっていて、セールを引き込むのに後ろの手がパンパンになりました。でもプレーニング中には調整できない(だってハーネスかけてるし)ので、一旦速度を落さないといけないのだけど、なかなかそれができない。周りがプレーニングしてるので、抜かれちゃうし。

・今日はiSonicが正解でした。
 結果論ですが、スタート地点が一番風が弱かった。往復15kmなので安全(風がなくなる可能性を想定して)をとるとFreeFomulaなわけですが、でかい板で、ジャスト~ちょいオーバの状態で走らせるのはつらい。足もパンパンでございます。iSonicのほうが負担も少なく速度も明らかに出せたと思います。しょうがないけどねぇ。

[レース後]
iSonicに板を換えて遊ぶ。最初の一往復はとまどったけど、すぐに慣れてきた。やはりiSonicの方が楽だし軽い。ほぼ平水面で気持ちイイ!!S野さんと交代でビデオ撮影もやりました。久しぶりに自分の動画がみれると。
天気も、曇りから晴れにかわり、磐梯山も良く見えてました。風も結局午後には少し上がって安定して東から吹いてきました。猪苗代でがっつり乗ったのは初めてですね。満足です。

[復路]
 17時過ぎに現地解散。キャンプ道具も持っていきましたが、現地は思っていた以上に気温が低く、長男はテントに難色を。で、帰宅を選択。R294で白河方面に向かう。信号もなく、流れもよく、18時ころには白河IC手前のレストランに到着。夕食をとって19時前には高速にのる。栃木方面は雨!?なんだかなぁ。
 途中、PAで30分くらい休憩して21時過ぎに帰宅。車のほうの走行距離はなんと625kmでした。いやぁ、つかれたYO.

[おまけ]
 日曜の朝になりましたが…全身が痛い!、腰でしょ、あとは足。レース中はそうでもなかったけど、足もパンパン。板を抑えるのには力が必要みたいです。腕はレース中はきつかったけど、今はたいしたことないなぁ。
 で、今回は、自分のスキルの低さと、セッティングの重要性を再確認しましたね。ブームはセールごとにそろえてきちんとハーネスラインの位置を決めないとだめだめ。猪苗代のレースはもう一回でてもいいかなぁと思いましたが、他のレースに出ることはないでしょう!