2008年7月4日金曜日

Willcom D4触った


場所は秋葉原のヨドバシ。モックが数台と、実機が一台。こういうのは現物触らないと善し悪しがわかりません。
 印象としては、モッサリ。

・あまり大したことしなくても、HDDアクセスランプ点滅しまくり
 メモリは700Mくらい占有されていた。やっぱりVISTAはメモリくいだ

・IEとか立ち上げると結構時間がかかる
 SWAPとHDDアクセスの問題でしょうね。

・キーボードはちょっとアレ
 ストローク感が全くない。キーピッチはそこそこあるので、テーブルなどにおいて打つならもしかしたら使えるかもしれない。でも、手で持って親指打ちするには幅がありすぎる。やっぱりつらいぞ。

・タッチパッドはいまいち
 これは慣れれば解決するのかも。ツルツルしていて違和感ありまくり。さらに、キーボードから手を放さないといけないとか、手で持っている時を想定すると画面はスライドしたままなのだがその状態ではいまいち画面がわがカコカコしていやな感じだったりする。あきらめてIBM式にしておけばよかったのに。

・その他
 熱い。当たり前ですが結構熱を持ってました。
 画面を閉じた形がなんとも言えない。まさに「筆箱」。しかも画面のスライドが奇麗におさまってない。

やっぱり、これはいただけない。触る前から明らかなW-SIMの存在意義、電池のもち、誰がこんなクソにデザインしたんだか。なーんかすごくおしいと思うんだが、でもクソはクソだった。

http://www.sharp.co.jp/d4/spec/index.html

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