場所は西新橋、愛宕山神社の向かいあたりです。左の写真のように黒い建物に小さく看板が出てるだけ。写真とったときは、並んでいる人これだけですが、食べる前に並んだときは店の外に10数人ならんでいました。
入り口から中を見たところ。右端には店内で並んでいる人の列。真ん中から左は、四角い大テーブルを囲むようなカウンターになってます。カウンターは15~20人くらいのキャパで立ち食いのみ。テーブルなどはありません。
メニューは、もりそば、ゴマそば、肉そば(850円)、とりそば(温そば)、大盛りは100円増。左の写真は肉そば普通もり。写真じゃ大きさわかりにくいけど、このどんぶり、吉野家の並どんぶりを2回りくらい大きくした感じ!!
そこに、普通なら十分2人前のそばを放り込んで、甘辛く煮た豚肉、ゴマ、ねぎ、そして海苔をぶっかけて出来上がり♪つゆは、普通のそばつゆとは違い、とても濃い上に、辛味油(ラー油?)が浮いています。
写真では器しか見えていませんが、生卵、アゲ玉、そしてネギが取り放題です。
肝心の味ですが…
とてもそばとは思えない。牛丼のご飯をそばにして食べてるというか、つけラーメンの麺がそばっていうか… まずつゆが濃すぎ&辛いのでそばの味がわかりません。ゴマはちょっと感じるけど、ネギ、海苔もなくてもいいんじゃないってくらい薬味として働いているように感じられない。
しかも、量が多い。上にも書きましたが普通のそば屋の2倍は入っている上に、硬め。「わしわしと食べる」と表現したヒロポン、正解!!
ジャンクフード的な扱いとしてはアリかもしれないけど、正統派のソバを食べたい人は気をつけてくださいねぇ。たぶん、次に行くのは相当先…二度と行かないとはいわないけど、今月はもう行きたくないなぁ。
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