2016年12月26日月曜日

ポケモンGO:卵の検証実験



12月から新しいポケモンが卵から出てくるようになりました。そして、26日からはその出現比率が変更になったようでございます。
 そういう意味ではもう不要かもしれないけど、せっかく実験したので、その結果をレポートしてみます。

孵化した数 新しいポケモン ヒット率 卵の出現率
2km 19 1 5.3% 18.1%
5km 78 2 2.6% 74.3%
10km 8 3 37.5% 7.6%
合計 105 6 5.7%
孵化装置使いまくって、12/14から12/25までの12日間で105個の卵を孵化させました!
で、新しいポケモンは7種類中5種類出ました。
 ププリン、ピチューX2、ブビィ、エレキッド、ムチュール
です。
 いやぁ、シンドイ話でございます。5kmx78ってことは2週間弱で軽く60kmは歩いたってことになりそうですよ。そして、5.7%という出現率にはちょっと呆れちゃいますね。どんだけ出ないんだって話です。孵化装置なしで毎日卵を1つ孵化させたとして、105日で6体!!ってどんだけって話ですわ。ナイアンテックによる孵化装置課金への罠ですが、これじゃ効率悪くないっすか?

 おまけですが、2km/5km/10kmの出現比率も概ね2/7/1って感じみたいですね。もしかすると2/8.5/0.5くらいかもしれません。

そして、26日から卵の出現率が変化したらしいという情報があります。今日拾った卵ですが、2km/5km/10kmで2/5/4という状況です。11個ではサンプルとしては少なすぎますが、10km卵の出現数が大幅にアップしてます!!!
 けどね、返すまでの距離もだいぶ増えちゃうわけなので、それでカイロスなんか出た日にはもうガッカリですわな。

100個孵化させた時点で課金やめてまったりにしようと思ってたのですが、もしかしたらもう少しだけ課金して、せめて50個くらいはサンプルとってみようかな。


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