10/30、今日のようです。
なんでこれをネタにしたかというと…
九十九電機には、昔、ゲームソフトを売りに行ったことがあるから。
ゲームソフトを売るっていうのは中古ソフトではなく、パソコン用のゲームソフトを作って買い取ってもらった。
1980年の夏頃。PC-8001用にN-BASICで作った「Star-Trek」。
売値は20000円くらいでした(安い?高い?)。結構いい加減で、ゲーム見せて、ソースをカセットで渡して終わりだったかなぁ。マニュアルなんで当然作らなかった(PC8001の世代は漢字FONTなんてないからワープロもないし、そもそもプリンタ高杉!10万円以上したから)。
売ったお金がどうなったかというと、PC-8001の拡張メモリ16キロバイト!!!(16キロビットラムX8)に化けておしまい。これでメモリが32キロバイトになったのだ!!あっはっは。
デバッグも甘くて、ある条件を満たすとゲームがクリアできなくなったりするのですが、それで確か3500円くらいで売られていたはず。どれだけ売れたか知らないけど。
あ、これね、高校2年の時の話なんです。
高校進学時(1979年)に、中学の友人が当時40万円以上するAppleIIを買って、その上でゲームをやったのがそのきっかけ。6Kベーシックで書かれたスタートレックに驚いて、1980年の正月に、中古のNEC製 TK-80 Compo BS を3万円でお買い上げ。たしかメモリ 6キロバイト位。CPUは8080でクロックは1Mhz!なんて代物。ベーシックでループ回すと1000回で数秒かかったりするんです。
で、TK-80でスタートレックを自分で作るわけです。仕様はないのでAppleのをパクリます。メモリが足りなくで、サイズの小さいMAPになったんですが、これを作って。あまりにしょぼいTK-80に見切りをつけて、2代目がPC-8001でした。たぶん高二の春くらい。
で、ASCII(一度廃刊になりましたね)に出ていたGAMEやTL1というミニ言語で、オセロプログラムを一生懸命書いてました。授業中にも書いてて、「数学の宿題するな!」とか言われたなぁ。
→普通の人には勝てるくらいにはなりましたよ。
ミニマックスにアルファベータ枝刈、ゲームの理論なんてのはこのころなんだなぁ。
秋葉原でソフトを作っている連中と知り合いになって、カラーモニタ一台(といってもこれまた10万位するのよ)の報酬でソフトのデバッグしたり…これは田舎の大学に行った時点で関係消滅。
えぇ、テーマはありません。ただの昔話です。おっさんになったってことですねぇ。
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